第6話にして初めて時系列にそった流れです(^^;
前回の出動で夜の核をつぶせなかったアストラルとゲーティアは、その翌日、アストラルの事務所に集合します。
そしてその場にはもう一人、影崎の姿が。
例の感情の伴わない声で契約続行を告げます。
さらに影崎は、ゲーティアの魔法使いの一人がタブーを犯したという噂の真偽について、アディリシアを問い詰めます。
初めのうちは余裕でかわしていたアディリシアですが、話が先代首領の死におよんだところで大きく動揺。
言葉を失ってしまいます。
ここでダメ社長いつきがまさかの反論。
アディリシアと海に潜ったときに何も見なかったと嘘をつきます。
影崎はおそらくすべてわかっているのでしょうが、明白な証拠が無いのでこれ以上強く出られません。
契約履行を念押しして、その場を去ります。
いつきに借りができたと言うアディリシア。
でもそれと仕事は別です。
今度は一人で父の件を処理すると強気の発言。
日本に一緒に来た他の魔法使いたちは前夜の戦いで衰弱して使い物にならないようです。
ここでいつきが、力をあわせて一緒にこの件を解決しようと提案します。
そのほうがより確実ということで、アディリシアもとりあえずこの案に乗ります。
問題なのは報酬の分配方法。
共同戦線を張るのだから50/50が当然と言うアディリシアに対して、1人(ゲーティア)と4人(アストラル)だからアストラルの取り分が多いのが当然という考えの猫屋敷。
激しい口論が展開されます。。。というか猫屋敷はとても冷静で、アディリシアが一方的に熱くなっているだけのようです。
首領とはいえアディリシアもまだまだ若いということでしょうか。
一方、いつきは「熱い現場」を抜け出してテラスに。
そこに穂波がやって来て、前夜のことを謝ります。
ただの呪波汚染だと思っていたのに大変な事態に巻き込んでしまったと。
そんな穂波に、いつきは逆に自分の無力さを詫びます。
そして穂波ほど能力のある魔法使いがなぜアストラルのような零細企業に来たのかと質問。
いつきはその答えを聞き取れなかったようですが、穂波の答えは「いっちゃんがいたから」。
いつきの目が変化してしまう原因を作ったことに責任を感じているのでしょうか。
そこに現れるアディリシア。
どうやら猫屋敷との口論が決着したようです。
結果はアディリシアの完敗(^^;
その背後から聞こえてくる「しゃちょ〜、ハンコくださ〜い」というゴウツク陰陽師(by アディ)のとぼけた声が笑えます。
さてさてここからが本題。
まずは、アディ父を成仏させるための作戦会議です。
アディ父が完全に魔法になるためにはソロモンの魔人72体すべてを喰らう必要があるようです。
前回光の柱が立ち上ると同時に分解されてしまった4体の魔人はすでに喰われてしまったのでしょう。
残りの魔人を持っているアディリシアが囮になってアディ父をおびき出し、みかんの結界で隔離。
そこを穂波とゴウツク陰陽師で対処するという作戦。
準備が整ったところにアディ父がおびき出されてきます。
ところが、魔法になりかけた魔法使いは想像以上に手ごわい。
アストラルとゲーティアの共同戦線もまったく効果が無いようです。
猫屋敷が倒され、アディは父親に取り込まれそうになります。
そこにいつきが乱入。
左足を骨折してしまいますが、すべてを諦めかけた時にグラムサイト始動。
「呪力の流れを見極められるから相手の攻撃をかわすことができる」らしいです。
見えたからといって体の動きがそれについていけるとは思えないのですが。
とりあえずこの辺は深く考えないほうがいいのでしょうか?
で、社長命令に従った穂波と猫屋敷がダメージを与え、いつきがとどめを刺して一件落着。
その後いつきは、骨折の治療のため入院します。
ここから第4話に続くわけですね。
で、最後にお見舞いに来たアディリシアがいつきに頬擦り。。。って、何でしょうかこのアディリシアのデレっぷりは?
いつきは前回からいい思いのしすぎですね(^^;
それにしても今回は結構いい回でした。
ただし、グラムサイトが出てこなければという条件付で(^^;
でもこれがこの作品の文字通り「目玉」になるからはずせないんでしょうね。
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レンタルマギカ 第6話
妖精眼(グラムサイト)
演出
藤本ジ朗
脚本
あみやまさはる
キャスト
伊庭いつき 福山潤
穂波・高瀬・アンブラー 植田佳奈
アディリシア・レン・メイザース 高橋美佳子
猫屋敷蓮 諏訪部順一
葛城みかん 釘宮理恵
影崎 小野大輔
オズワルド 中村秀利
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