2010年06月08日

視聴アニメ一覧(2010年7月放送開始作品)

2010年7月放送開始のアニメのうち、自分の視聴していた作品を一覧にまとめました。
視聴するのは深夜アニメが中心で、朝や夕方などに放送される作品は基本的に視聴していません。

2010年12月31日更新終了
■更新内容
 ・「屍鬼」のFinal Impressionを追加

評価スコア期待度/Impression
5最高! Very High特大/文句なしに最高!
4結構いいかも High大きい/なかなか良かった
3まぁまぁ Medium普通/普通だった
2いまいち Low小さい/いまいちだった
1なんだかなぁ Very Low(見ない)/絶望した


日曜日

セキレイ~Pure Engagement~
放送済み13話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2010/7/4夜
(6/13 23:30~第1話先行放送[副音声でオーディオコメンタリー])
(6/27 24:00~放送開始直前特番「メインキャストたちによる緊急座談会」)
通常放送時間23:30
放送終了2010/9/26夜
評価「セキレイ~Pure Engagement~」の評価 1話~13話
最高:4、最低:3
全話平均:3.69231
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13
公式サイトhttp://www.sekirei-tv.com/
視聴前の期待度Low 1期はどちらかといえばつまらなかったですが、やはりMBI社長の動きが気になる(^^; ということで、もう少しだけ続きを見てみます。
First ImpressionMedium 第1話の時点では1期と雰囲気的に大きな変化はないようです。ただし、オープニングを見る限りでは、今後は激しいバトルシーンの割合が増えていきそう。いよいよセキレイ計画の本質や結の正体(?)に迫ることになるのでしょうか。もしかしたらストーリー的に楽しめる作品になるかもしれません。
Final ImpressionHigh 1期同様さまざまな謎を残したまま終わってしまったのが残念です。なかでも、最終話にして皆人の過去に隠された謎があることがほのめかされたのは、かなり気になります。とはいえ、バトルシーンは気合が入っていたし、すべての黒幕であるMBI社長が表舞台に出てきたことで物語が大きく動いたので、特に後半はとても見ごたえがありました。


オオカミさんと七人の仲間たち
放送済み12話[放送終了]
視聴局チバテレビ
放送開始2010/7/4深夜通常放送時間24:30
放送終了2010/9/19深夜
評価「オオカミさんと七人の仲間たち」の評価 1話~12話
最高:3、最低:3
全話平均:3
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.otogi-bank.com/
視聴前の期待度Medium 岩崎良明監督作品です。今作も肩肘張らずに気楽に視聴できるコメディを楽しめるんじゃないかなと期待してます。
First ImpressionMedium 期待どおりのゆるいコメディ(と意表を突く過激な笑い)。主人公の大神涼子は気性の荒そうなキャラなので激しい展開もありそうですが、典型的なツンデレキャラでもあるようなので、森野亮士とどのようなラブコメを展開してくれるのか、おとぎ話を髣髴させるいろんなキャラたちとともにどんな笑いを提供してくれるのか、今後が楽しみに思えました。あと、登場人物たちがナレーション(天の声?)に反応する演出はなかなかおもしろかったです。声に特徴がありすぎるので若干くどいようにも思えましたが(^^;
Final ImpressionMedium ストーリー的にはそこそこ楽しめる話が揃っていましたが、キャラの掘り下げが不足していたため説得力がなく、いまいちのめりこめませんでした。たとえば、森野亮士の性格。普段はヘタレだけどここぞというときには男らしく立ち向かっていくという性格にしっかりした裏付けがないので、その豹変ぶりに唐突感と違和感しか感じなかったです。最終話はどちらかといえば番外編に近いエピソードでしたが、こういう軽い話を積み重ねる中で各キャラの掘り下げをやっていたらかなり印象が違っていたんじゃないかと思います。


月曜日

世紀末オカルト学院
放送済み13話[放送終了]
視聴局テレビ東京
放送開始2010/7/5深夜通常放送時間25:30
放送終了2010/9/27深夜
評価「世紀末オカルト学院」の評価 1話~13話
最高:4、最低:3
全話平均:3.46154
各話感想#1[長] #2[長] #3 #4 #5 #6[長] #7[長] #8[短][長] #9 #10 #11 #12 #13
公式サイトhttp://www.occult-gakuin.jp/
視聴前の期待度Medium アニメノチカラ第3弾です。もうこの枠は見なくてもいいんじゃないかと思いますが、「ムー」公式監修の一言に負けてしまいました(^^;
First ImpressionHigh 第1話はホラーとタイムトラベルの合わせ技できました。さすが「ムー」公式監修だけあって、楽しめそうな要素が詰まっています。オカルト一辺倒ではなく、適度にコメディ要素が入っているところも良かったです。ということで、第1話はまさかの高評価。今後もこの調子でがんばって今度こそアニメノチカラを見せてほしいところです。
Final ImpressionMedium 第1話から第10話までは2話で1エピソードを消化していくつくりで、それぞれのエピソードを1人の脚本家が担当していました。そのため前半と後半のつながりがしっかりしていたうえ、内容的にもバラエティーに富んでいて楽しめました。第11話と第12話も1つのエピソードでしたが、この2話はなぜか2名の脚本家が1話ずつ書いています。しかも第11話は受け狙いの感が強く、これまで築いてきた世界観を壊していました。第12話でうまくまとめていたのがせめてもの救いでしょうか。そして最終話。これも話の内容は悪くなかったですが、展開を優先させたために、一部のキャラの行動に大きな違和感がありました。リスクが大きいのに文明を即時帰還させなかったり、文明が自ら進んでブンメー君に接触したり、文明とブンメー君が出会うことの危険性をオカルト知識が豊富なマヤが認識していなかったり。また、タイムリミットは7月21日と決まっていて、第1話が7月のある日からスタートしているのに、作中の経過日数はトータルで少なくとも25日と、時間の流れの描写もずさんでした。こういう細かい点を気にしなくていい作品もありますが、この作品の場合は時間経過も織り込んでしっかり作ったほうが緊張感が出てよかったのではないでしょうか。さらに付け加えるなら、最後にマヤの恋愛感情を表面化させたのも、考えることを放棄してあたり障りのない展開に逃げたように思えます。スタートはワクワク感があってとても良かったのに、終わりに近づくにつれてオカルト色が薄くなっていき、ありきたりな普通の作品になってしまいました。とはいえ、アニメノチカラ3作の中ではいちばんの出来だったのは間違いありません。


火曜日


水曜日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD [1話で視聴打ち切り]
放送済み12話[放送終了]
視聴局チバテレビ
放送開始2010/7/7深夜通常放送時間25:30
放送終了2010/9/22深夜
評価「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の評価 1話~12話
最高:2、最低:2
全話平均:n/a
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hotd/
視聴前の期待度Low これは脱出系スプラッターアニメでしょうか?自分の嗜好には合わないかもしれませんが、怖いもの見たさでちょっとだけ様子見です。
First ImpressionLow 手島先生はあっさりゾンビ化したのに井豪永はいつまでも人間のままというのは、宮本麗の感情の揺れを見せてドラマを盛り上げるためのあからさまなご都合主義にしか思えませんでした。これのせいでテンポが悪くなってしまったのもマイナスです。ゾンビ化の波があっという間に全校に広がったのも意味不明。これにも明確な理由はないのではないでしょうか。
Final ImpressionLow 第1話からご都合主義のオンパレードで、今後のストーリーに期待できそうにありません。女の子のパンツと乳揺れとバイオレンス描写だけが売りにしか見えないし、視聴は打ち切ることにします。スプラッター系の作品はやはり肌に合わないようです。


ストライクウィッチーズ2
放送済み12話[放送終了]
視聴局tvkテレ玉
放送開始2010/7/10深夜2010/7/7深夜通常放送時間25:0025:30
放送終了2010/9/22深夜
評価「ストライクウィッチーズ2」の評価 1話~12話
最高:5、最低:3
全話平均:3.75
各話感想#1[長] #2[長] #3 #4 #5 #6[長] #7[長] #8 #9 #10 #11 #12[長]
公式サイトhttp://s-witch.cute.or.jp/
視聴前の期待度High 1期の放送開始が2008年7月だったので、2年ぶりの新作です。当然、1期を超える完成度の作品を期待してしまいますが、はてさてどうなるでしょうか。
First ImpressionHigh キャラ立ては1期で完璧に終わっているので、初めから各キャラの動きを楽しめました。芳佳の成長ぶりがしっかり描かれていてなかなか良かったです。初見の人には不親切な作りと言えないこともないですが、おそらく1期を知らなくても楽しめるし、知っていればさらに楽しめるストーリーになっていたと思います。最初から最後までニヤニヤがとまらない展開でした。これはかなり期待できるかもしれません。
Final ImpressionHigh シリーズ構成が1期の焼き直しで、一つの作品の2期としてはかなり疑問の残る内容でした。ただし、各話がつまらないということはまったくなくて、それどころか画面作りやBGMなど、1期よりも上を行くつくりでかなり楽しめました。不満はあるけど楽しかったというかなり矛盾した結果です。まさか自分が「好きなのに嫌いなの。どうしよう。なにこれ?」と似たような感覚を味わうことになろうとは(^^;


木曜日

屍鬼
放送済み22話[放送終了]
視聴局フジテレビ
放送開始2010/7/8深夜通常放送時間25:15(第1話は25:30)
放送終了2010/12/30深夜
評価「屍鬼」の評価 1話~11話
「屍鬼」の評価 12話~22話
最高:4、最低:3
全話平均:3.54545
1クール平均:3.63636
2クール平均:3.45455
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22
公式サイトhttp://www.okiagari.net/
視聴前の期待度High 原作が小野不由美さんで放送枠がノイタミナなので、基本ストーリーと映像はかなり期待していいかも。
First ImpressionHigh コミカルなキャラ(清水恵)をメインにして話を進めながらも、要所要所で不安感を煽る雰囲気作りはなかなかよかったです。とりあえず桐敷(きりしき)の人たちが普通じゃないのは間違いないとして、彼らが引っ越してきた日と山入地区で死者が出た日が微妙にずれているのが気になります。殺人鬼が潜んでいるというよりも、この土地自体に何かあるのでしょうか? また、第1話にして、メインキャラの1人かと思われた清水恵が死んでしまったのも驚きです。今後も予想のつかない展開と秀逸な雰囲気作りで楽しませてくれそうで、続きが楽しみに思えました。
Final ImpressionHigh 終盤になるにつれて残酷な描写が増えて陰鬱な気持ちになってしまいましたが、道徳観念の違いから対立する人間と屍鬼の攻防を、二転三転する予想外な展開で描き切ってくれました。最終話はいろいろと説明不足な感がありますが、恐怖を前にして理性を失っていく人間の恐ろしさをここまで真正面から描いた作品は少ないのではないでしょうか。


アマガミSS
放送済み25話[放送終了](25話は番外編。本編の最終回は24話)
視聴局TBS
放送開始2010/7/1深夜通常放送時間25:25(第1話は25:40)
放送終了2010/12/23深夜
評価「アマガミSS」の評価 1話~13話
「アマガミSS」の評価 14話~25話
最高:5、最低:2
全話平均:3.16
1クール平均:2.84615
2クール平均:3.5
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21[長] #22[長] #23[長] #24[短][長] #25[長]
公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/anime/amagami/
http://www.amagami-ouen.com/
視聴前の期待度Medium ありがちなキャラ萌え作品の中の1本だとは思いますが、監督と脚本家陣に気になる名前が並んでいるので、もしかしたらしっかりしたストーリーを楽しめる可能性も無きにしもあらず・・・かな?
First ImpressionMedium 主人公・橘純一が恋することになる女の子が複数いて、それぞれの女の子とのエピソードがオムニバス形式でつづられていくようです。で、最初の相手は森島はるか。彼女の言動がどの程度計画的なのか、あるいはたんに天然なのか、思考パターンがまったく読めません(^^; とりあえず雰囲気はあるのでストーリー的には今後の展開がちょっとだけ気になりました。
Final ImpressionHigh 舞台設定と各キャラの性格は変えずに、主人公と6人のヒロインたちのエピソードをそれぞれ4話構成で見せてくれました。4話では語り尽くせない部分もあって、唐突なエンディングを迎えるエピソードがあるなど若干尺不足な感もありましたが、それなりにうまくまとまっていました。なかでもラストの絢辻詞編は、ヒロインの魅力もさることながら、話の起承転結がはっきりしていて、見ごたえのあるエピソードに仕上がっていました。純一の変態性もいいスパイスになって、どのエピソードもなかなか楽しめるラブストーリーになっていたと思います。


伝説の勇者の伝説
放送済み24話[放送終了](第15話と第16話の間に総集編あり)
視聴局テレビ東京
放送開始2010/7/1深夜通常放送時間26:15
放送終了2010/12/16深夜
評価「伝説の勇者の伝説」の評価 1話~13話
「伝説の勇者の伝説」の評価 14話~24話
最高:4、最低:2
全話平均:2.84
1クール平均:3
2クール平均:2.66667
各話感想#1 #2 #3 #4[長] #5 #6[長] #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #15.5 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24
公式サイトhttp://www.denyuden.jp/
視聴前の期待度Medium 公式サイトの「ストーリー」を読む限りでは、各キャラクターの内面をしっかり描いてくれそうです。話自体は地味な印象を受けますが、キャラがしっかり立ってくれればそれなりに楽しめるかも。
First ImpressionMedium ストーリーの流れは理解できたものの、なんだか始終ドタバタしていてまとまりがないというか、ギャグとシリアスの配分がしっくりこないというか、どうにもピンときませんでした。ライナ・リュートとフェリス・エリスは「勇者の遺物」というものを探す旅に出ているようですが、実際にそれを見つけたら手におえなさそうなのであっさり逃げ出してしまったので、主人公たちの目的がいまいちはっきりしなかったです。第1話としてはあまりいい作り方ではなかったかもしれません。
Final ImpressionLow それなりに奥の深そうなキャラクターたちや魔法、国家間紛争など、面白そうなネタはたくさんあったのに、ストーリーのほうはいっこうに面白くなりませんでした。シリーズ構成がむちゃくちゃで、意味のない総集編や投げっぱなしの最終話など、一つの作品として仕上げる気があったのかどうか疑問に思えてしまうほどです。原作とのしがらみもあるのでしょうが、2クールも使ってこの出来では話になりません。アニメ作品としてどう見せるべきなのかをしっかり考えるべきでしょう(と偉そうに書いてみる(^^;)。


金曜日

祝福のカンパネラ
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2010/7/2深夜通常放送時間25:30
放送終了2010/9/17深夜
評価「祝福のカンパネラ」の評価 1話~12話
最高:4、最低:3
全話平均:3.5
各話感想#1[長] #2 #3 #4 #5 #6 #7[長] #8[長] #9[長] #10[長] #11[長] #12[長]
公式サイトhttp://www.mmv.co.jp/special/campanella/
視聴前の期待度Medium ストーリーはよくわかりませんが、キャラデザが好みなので見てみます。
First ImpressionMedium 最終回のラストに持ってきたらそれなりに感動しそうなミネットの語りから始まり、エンディングへの入り方もなかなか良くて、少なくとも始まりと終わりはかなりツボにはまりました。その間に入る本編はまだ第1話ということで登場人物紹介で終わってしまったので、次回以降でどう展開してくれるのかが見ものです。
Final ImpressionHigh 展開が粗かったり無意味なサービスシーンが入っていたりと、マイナス面はいろいろありましたが、自分的な良作の条件の1つは、キャラクターが作中で違和感なくいきいきと動いているかどうか。その点でこの作品はまさにツボにはまりました。ストーリーはベタだったけど大筋は悪くなかったと思うし、ここぞというときのBGMも良かったです。


土曜日

生徒会役員共
放送済み13話[放送終了]
視聴局tvk
放送開始2010/7/3深夜通常放送時間24:30
放送終了2010/9/25深夜
評価「生徒会役員共」の評価 1話~13話
最高:5、最低:3
全話平均:3.53846
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13
公式サイトhttp://www.starchild.co.jp/special/seitokai/
視聴前の期待度Medium クセのあるキャラたちが目白押しのギャグ作品のようです。ツボにはまればけっこう楽しめるかもしれません。
First ImpressionMedium なんという下品アニメ。下ネタを扱っているのに、パンツや胸を安易に露出しないところがいいです。こういうの好きです(^^; ただし、原作は4コマまんがのようで、苦手なぶつ切り構成になっていました。ハンコ演出を使ってうまく場面転換していましたが、これが気になりだすと視聴がつらくなるかもしれません。そうならないよう、今後も下品なセリフ回し全開で頑張ってくれるとうれしいです。
Final ImpressionHigh ハンコ演出や寒いギャグ(アニメオリジナル?)が気になることもありましたが、下ネタで畳み掛けて最後まで楽しませてくれました。無意味なエロ描写がなかったのも良かったです。タカトシ役の浅沼晋太郎さんのツッコミ演技も幅があって、面白さに拍車をかけていました。


あそびにいくヨ!
放送済み12話[放送終了]
視聴局tvk
放送開始2010/7/10深夜通常放送時間26:15
放送終了2010/9/25深夜
評価「あそびにいくヨ!」の評価 1話~12話
最高:4、最低:2
全話平均:2.91667
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://asoiku.com/
視聴前の期待度Medium 美少女(美宇宙人?)が登場するドタバタギャグアニメでしょうか? 今期の「頭を使わずに楽しむ」アニメはこの1本に決定です。
First ImpressionMedium 少なくとも3つの組織が宇宙人のエリスをめぐって動き出しました。双葉アオイの組織はエリスの排除を目的としていて、残り2つの組織の目的は今のところ不明です。どうやら想像していたのとは違ってかなりまじめな話のようです。そのわりに嘉和騎央が何の抵抗もなくエリスを受け入れるというかなり謎な(異常な)行動をしているので、なんだかチグハグな印象を受けました。お色気要素はそれなりにあったので、今後はまたそちら方面に雰囲気が大きく変わっていくのかもしれません。よくわからないけど、今後の展開に興味は持てました。
Final ImpressionLow シリアス、ギャグ、パロディー、ラブコメなど、いろいろな要素が盛りだくさんだったけど、すべて中途半端で最後まで物語の焦点が定まっていませんでした。さらにダメだったのは、主人公の騎央を含め、ほとんどのキャラの人物描写が不足していたこと。中でも“いちか”は重要な役回りを与えられているにもかかわらず最後まで放置状態です。何をやりたかったんだかわからない、がっかりな作品でした。



残念ながら視聴を見送った作品

みつどもえ
ぬらりひょんの孫
黒執事Ⅱ
posted by animisc at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴アニメ一覧 | 更新情報をチェックする
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