2012年11月05日

なぜか惹かれるアニメの構図

最近のアニメから「個人的に燃える構図」をいくつか挙げてみました。


まずは『スカイガールズ』のOP(絵コンテ:橘秀樹)からの一コマ。
スカイガールズ OP
最近のアニメと言いながらちょっと古いですが、オープニングのノリの良さと合わせて、このカットにはかなり燃えました。
コスチュームがどうとかお尻が見えるとかではなく、毅然とした意志を持って歩を進める様子にすごく惹きつけられます。

次は『夏色キセキ』のOP(絵コンテ:橘秀樹)です。
夏色キセキ OP(1) 夏色キセキ OP(2)
カメラから遠ざかるように歩んでいく4人を捉えたカットに続いて、それぞれの自信に満ちた表情を見せてくれるグッっとくる画です。
絵コンテが『スカイガールズ』と同じ橘秀樹さんですが、こういうのはこの方の得意とする見せ方なのでしょうか。

もう一つは『TARI TARI』のOP(絵コンテ:橋本昌和)からの一コマ。
TARI TARI OP
こちらは上の2つとは違ってメインキャラたちがカメラに向かって歩いてくる画(しかもちょっと芝居がかっている画)ですが、全員が毅然とした様子で迷いなく歩を進めるというのは同じです。

最後は現在放送中の『ガールズ&パンツァー』のOP(絵コンテ:下田正美)から。
ガールズ&パンツァー OP
これも3人のキャラが(少なくとも生徒会長の角谷杏は)何の迷いもなくしっかり前に進んでいる様子がはっきり伝わってきて、なんだかすごく引き込まれます。


複数の人物が強い意志を持って毅然と進む様子にはなんともいえず惹かれるものがあります。
以上、個人的に気になる構図でした。



おまけ。
『ザ・ホワイトハウス(The West Wing)』という実写ドラマからの一コマです。
実写の迫力もさることながら、マーティン・シーンの有無を言わせない貫録があって、すごい緊張感と迫力を感じました。
「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」より
posted by animisc at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする
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