2012年12月15日

視聴アニメ一覧(2013年1月放送開始作品)

2013年1月放送開始のアニメのうち、自分の視聴作品を一覧にまとめました(視聴候補全作品のリストはこちら)。
視聴するのは深夜アニメが中心で、朝や夕方などに放送される作品は基本的に視聴していません。

2013年6月29日更新終了
■更新内容
 ・『ちはやふる2』のFinal Impressionを追加

評価スコア期待度/Impression
5最高! Very High特大/文句なしに最高!
4結構いいかも High大きい/なかなか良かった
3まぁまぁ Medium普通/普通だった
2いまいち Low小さい/いまいちだった
1なんだかなぁ Very Low(見ない)/絶望した


日曜日

ラブライブ!
放送済み13話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/6夜
(2012/12/31 19:00~ 『ブシモ 大みそかアニメまつり』番組内で見どころ紹介の特番あり)
通常放送時間22:00
放送終了2013/3/31夜
評価「ラブライブ!」の評価(1クール)
最高:5、最低:3
全話平均:3.30769
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6[その1][その2][その3] #7 #8[その1][その2] #9 #10 #11[長] #12 #13
公式サイトhttp://www.lovelive-anime.jp/
視聴前の期待度Medium ライブPVの出来が良かったので、アニメ化が決まる前から気になっていました。ストーリー的にはごく普通のサクセスストーリーになりそうですが、それだけに大きく外れることはないと思います。少しでも爽快感が味わえることを期待して視聴してみます。
First ImpressionMedium 作画については特に気にしないほうなのですが、作品の性質上やはり気になりました。手書きの日常シーンは引きの画で崩れ気味だったように思います。3Dのダンスシーンも、OPはさすがに気合が入っていましたが、最後の穂乃果たちのダンスはあきらかに3Dとわかる画でけっこう違和感がありました。本作は単発のPVではなくTVシリーズなので、ダンスシーンのクオリティは期待していなかったとはいえ、ちょっと残念に思えました。それに対してA-RISEのシーンはすべて手描きで頑張っていたのが好印象です。
肝心のストーリーですが、放送前に一番気になっていたのは物語がどれくらいの速さで進むのかでした。物語の始まりとなる事件発生からアイドルになる覚悟を決めて、練習、ユニット結成、そして人気を上げていき最終目的を達成するまでの各段階の時間配分です。物語そのものが王道的なサクセスストーリーになるはずとはいえ、歌とダンスがメインの作品でアイドルになる覚悟を決めるまでに必要以上に時間をかけすぎると映像的につまらなくなってしまうんじゃないかと。それについては杞憂に過ぎなかったようです。先頭に立ってみんなを引っ張っていく穂乃果が、第1話で完全に覚悟を決めてくれました。いったん諦めかけてから再度決意を固めたので、今後揺らぐことはないと思います。そこまでのストーリーの流れも無理はなかったので、なかなかいいスタートを切ったのではないでしょうか。
しかも、第1話ではまだメインキャラの本格的な歌とダンスを描けないことを考慮したためなのか、A-RISEのダンスを効果的に盛り込んだり、穂乃果が決意を固める過程をミュージカル仕立てで最後に入れ込んでくるなど、いろいろと趣向を凝らして楽しませてくれました。ミュージカル部分は穂乃果たちに踊らせるための苦肉の策だったのか、あるいは穂乃果が決意を固めるまでを第1話に収めるには普通に描いていると尺が足りないのでミュージカル仕立てにすることで尺を稼いだのかはわかりませんが、そうではなくてシリーズを通してミュージカル要素を組み込んでくるというのであれば、それはそれで面白いかもしれません。
生徒会の2人、A-RISEを見に来た3人、ピアノと歌を披露してくれた1人、それに穂乃果たち3人と、μ'sメンバーの顔見世も無理なく済ませることができたので、今後もハイテンポで話が進んでくれるとけっこう楽しめそうです。
Final ImpressionMedium μ'sのメンバー集めから結成までの話は短い尺の中で各キャラをうまく描写できていたと思います。また、ライブシーンの描写は回を増すごとにどんどん良くなっていき、とても見ごたえがありました。第6話の「これからのSomeday」や第11話の「No brand girls」は素晴らしい出来で、第8話の「僕らのLIVE 君とのLIFE」はアニメ化前のPVとも重なり感涙ものでした。
でも肝心のストーリーが残念なことになっていました。序盤から中盤は必要以上にギャグに振り過ぎている話が多くて、もう少し笑いを抑えたほうがいいのではないかと思ったし、終盤では逆に唐突なシリアス展開になってしまいました。シリアスも必然性があれば全然かまわないのですが、いわゆる誰得シリアスです。ことりの言動を通して伏線を積み重ねたわけではなく、差出人不明の手紙一通で無理やりシリアスに持ち込んでしまったので説得力に欠けていました。廃校問題の解決はあっさりし過ぎなうえ、最後の最後で盛大にちゃぶ台返しをしたことに至ってはもうあいた口がふさがりません。いくら歌とダンスが売りの作品だからといっても、これまでのPVメインでの展開とは違ってストーリーの比重が大きいTVシリーズなのだから、もっと話を煮詰めてほしかったです。


月曜日

琴浦さん
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/14夜通常放送時間23:00
放送終了2013/4/1夜
評価「琴浦さん」の評価(1クール)
最高:4、最低:2
全話平均:3
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.kotourasan.com/
視聴前の期待度Medium 深く考えずに気楽に楽しめるコメディのようです。人の心が読めるという少女がそのことで深く悩むような展開にならないことを期待します。
First ImpressionMedium 琴浦さんが沈黙を武器に人を遠ざけるのではなく、自分が「化け物」であることを積極的にアピールして孤立しようとしていたことや、真鍋が琴浦さんに惹かれる理由づけが弱いように感じられたことなど、細かい点でいくつか気になることがありました。でも、琴浦さんの絶望感と彼女の世界が真鍋との出会いで劇的に変わったことを明確に描き、その後の2人のやりとりに説得力を出す構成はインパクトもありなかなか良かったです。琴浦さんが自分の能力について深く悩む展開がない軽いコメディを期待していたので超シリアスな出だしには驚きましたが、第1話は琴浦さんの人物像を明確にすることと、今後、琴浦さん関連のシリアス描写を最大限に抑えてコメディに徹するための地ならしをしたイレギュラーな構成ということだと思います。次回からのコメディ展開でどんな笑いを提供してくれるのかに期待です。
Final ImpressionMedium ギャグがそれなりにあったとはいえ、期待していた内容とはだいぶ違い、琴浦さんが超能力という負い目を克服していく過程に焦点を当てたまじめなドラマがメインでした。この期待とのギャップに加え、ラブコメとシリアスを行ったり来たりするような構成が垣間見えたこともあり、なかなか戸惑いが消えなかったです。
ただ、琴浦さんがESP研の仲間とのかかわりを通じて変わっていく様子はうまく描けていたので、ドラマとしてわりと普通に楽しめました。最終話でのクラスメイトのごめんなさい描写や森谷ヒヨリの扱いなど、必要な役割を終えた途端にそれまでと180度反対の言動を見せるような人物描写は使い捨て感が強くて気になりましたが、この点がもう少しうまく描写されていれば、もっとのめり込めていたかもしれません。


キューティクル探偵因幡
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/7深夜通常放送時間25:30
放送終了2013/3/25深夜
評価「キューティクル探偵因幡」の評価(1クール)
最高:4、最低:2
全話平均:3
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.cdinaba.com/
視聴前の期待度Medium これはドタバタギャグでしょうか?公式サイトのIntroductionの意味不明さが何気に気に入りました。もしかしたらけっこう楽しめるかもしれません。
First ImpressionLow 小ネタの数々が畳み掛けるように繰り出されるので最初のうちは楽しめていたのですが、Aパートが終わる前から早くも飽きが来てしまいました。笑いのネタ自体は自分的には十分許容範囲だったものの、爆笑とは程遠い小粒なネタばかりだったのが原因の一つだと思います。また、野崎圭のツッコミがワンパターンで、ただ喚き散らすだけだったこともいまいち感を強めていました。さらにダメ押しで、首領・ヴァレンティーノが頭を撃ち抜かれて血を飛び散らせる様子をギャグとして繰り返し描いていたことも悪い意味でとても気になりました。視聴を続けるべきかどうか迷ってしまいます。
Final ImpressionMedium どうでもいいことを大声でわめき散らしてツッコミを強調する、下手なお笑い芸人のようなやりかたで笑いを取ろうとする手法が最近アニメでもよく見られるような気がしますが、この作品でも野崎圭がことあるごとに喚いていて(しかも聞き取りにくい発声で)、そのたびに萎えてしまいました。でも、この表現と流血ギャグを除けば普通にギャグアニメとして見ることはできました。特に第4話はけっこうツボにはまってしまいました。とはいえ全体的にはくすりとすることはあっても爆笑はできない、特に強い印象の残らない作品でした。


幕末義人伝 浪漫
放送済み12話[放送終了]
視聴局テレビ東京
放送開始2013/1/7深夜通常放送時間26:05
放送終了2013/3/25深夜
評価「幕末義人伝 浪漫」の評価(1クール)
最高:3、最低:3
全話平均:3
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://roman-anime.com/
視聴前の期待度Medium キャラクターデザイン的にルパンの印象が強すぎるのが難点ですが、「問答無用に面白いミステリアスな痛快活劇」とやらに期待です。
First ImpressionMedium 時代劇をベースに面白そうな要素を詰め込めるだけ詰め込んだ闇鍋のような状態で、世界観がグダグダすぎて何が何やらといった感じでした。ただ、観ていて不快感はないし、荒唐無稽を極めて突き抜けてくれれば、もしかしたら楽しめるかもしれません。とりあえず様子見を続けてみます。
Final ImpressionMedium 終盤の数話を除いて、期待していた荒唐無稽さが圧倒的に足りなかったです。特に中盤は浪漫の挫折と復活を描くまじめなストーリー物の様相で、テンポを大きく落としていました。通常の作品であれば自然な流れだと思いますが、この作品の場合は第1話から設定も展開もぶっ飛んでいたので、荒唐無稽なドタバタに徹したほうが良かったように思います。とはいえ、なんだかんだで突っ込みを入れながら意外と楽しめた作品でした。万が一にも2期が作られるようなことがあれば、また観てしまうかもしれません。


火曜日

AMNESIA(アムネシア)
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/8深夜通常放送時間24:30
放送終了2013/3/26深夜
評価「AMNESIA(アムネシア)」の評価(1クール)
最高:4、最低:3
全話平均:3.08333
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.anime-amnesia.com/
視聴前の期待度Medium 公式サイトを開いた途端にターゲットは女性だとはっきりわかるのでずっと放置していましたが、あらためて内容を確認してみると、「Story」に書かれているあらすじはドラマ性が強くてなかなか面白そうに思えました。様子見してみます。
First ImpressionMedium 第1話の時点では主人公が過去にトラブルに巻き込まれていたらしいことが垣間見えるくらいで、詳しい状況はすべて闇の中。記憶をなくした主人公の不安がそのまま伝わってくるかのような静かで怪しい雰囲気の演出がなかなかよかったです。各キャラの瞳のデザインや現実離れした衣装もこの怪しさというか非現実感を浮き立たせるのに一役買っていました(男キャラの私服は斬新過ぎてやり過ぎにも思えますが、これにも何か特別な意味があるのでしょうか?)。
今後はシンとトーマが話していた「旅行」が重要なイベントになりそうですが、とにかく謎だらけなので、展開がまったく読めません。けっこう興味を惹かれる導入でした。
Final ImpressionMedium 記憶喪失に並行世界に絶対的上位存在というわりとオーソドックスな要素を組み合わせた物語で、そのことが徐々に明らかになっていく過程はけっこう楽しめました。また、序盤から中盤にかけてのミステリアスな雰囲気の演出もうまくて、かなりツボにはまりました。
ただ、ストーリー構成は主人公が各男子キャラのルートを体験していく様子を繰り返し見せているだけなので、中途半端な印象がぬぐえませんでした。また、各男子キャラのルートでGoodエンドにしてしまうと物語が終わってしまうためBadエンドで締めていたことも最終的に違和感を生む原因になっていました。最終回の締め方としてはハッピーエンドの形になっているのですが、それまでのストーリーを考慮するとどうしても「戻ったら死んでしまうのでは?」という疑問が真っ先に頭に浮かんでしまいます(正確には主人公がウキョウといた元の世界に戻っても、シン、イッキ、トーマのルートに戻っても死亡。生き残る唯一の選択肢はケントのルートに戻ることなので、最後に主人公に選択肢を与える意味がない)。
オリオンの描かれ方もそうですが、全体の構成がゲームをつまみ食いしているような感じで、TVアニメとしては中途半端な作りだったように思います。主人公が置かれた状況が解明されていく過程や雰囲気作りは良かっただけに、この構成の中途半端さが残念でした。


直球表題ロボットアニメ-STRAIGHT TITLE-
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/2/5深夜通常放送時間25:30
放送終了2013/4/23深夜
評価「直球表題ロボットアニメ-STRAIGHT TITLE-」の評価(1クール)
最高:4、最低:3
全話平均:3.33333
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12[その1][その2]
公式サイトhttp://www.robotanime.jp/
視聴前の期待度Very LowMedium もともと視聴するつもりはありませんでしたが、gdgd妖精s 第2期が予想外につまらなくて視聴を打ち切ってしまったので、コメディ成分補給のため観てみることにしました。
First ImpressionMedium 本編は「3人トーク」「シミュレーションルーム」「資料館」の3パートに分かれていて、その中でのやりとりはgdgd妖精sに酷似していました。制作側の事情は知る由もありませんが、放送開始の微妙な遅れといい、gdgd妖精s 第2期に参加できなかった約1名が別タイトルでうっ憤を晴らしているようにも見えてしまいます。そんなことはないと思いますけど。
とりあえず「シミュレーションルーム」はけっこう楽しかったです。それ以外のパートはいまいち感が漂っていました。メインキャラが「笑いの探究」を続けるにつれ面白さが増していくように構成されているのか、この調子で低空飛行を続けるのかはわかりませんが、とりあえず様子見を続けてみようと思います。
Final ImpressionHigh 当初の勝手な予想では、ロボットたちが「笑い」に対する理解を徐々に深め、回を重ねるごとに面白さが増していくのだと思っていましたが、実際には、各回で取り上げられるネタの良し悪しと声優さんたちのアドリブ次第で楽しさが決まるエピソードを繰り返しただけでした。ロボットたちが無自覚のうちに笑いの基礎を身に着けていったのは確かですが、それを活かして面白さを増していくような作りにはなっていなかったです。とはいえ、どの話数もA、B、C、3つのパートのどれかは必ず楽しめて、完全なハズレ回というものはありませんでした。特にCパートのアドリブは爆笑することが多かったです。
このある意味平坦な構成には驚くとともに疑問も抱いていましたが、そんな疑問は最終話ですべて吹き飛ばされました。一転してドラマ性の高いエピソードでロボットたちが「笑い」を習得できない理由が明かされるとともに、ナレーションやラジオなど、散りばめられていた伏線(?)の数々を回収して綺麗にオチをつけて終わらせたので、感動すらしてしまったほどです。全体を通して一定以上の楽しさを維持し、ストーリー的にも綺麗にまとめた手腕はなかなかのものだったと思います。

[追記]
……というのはTV放送版を見ての感想で、その後にネット配信されたバージョンを見た結果を一言で表すと「やられた!」です(^^; いずれにしても見事なオチでした。


水曜日

GJ部(グッジョぶ)
放送済み12話[放送終了]
視聴局日本テレビ
放送開始2013/1/9深夜通常放送時間25:29
放送終了2013/3/27深夜
評価「GJ部(グッジョぶ)」の評価(1クール)
最高:4、最低:3
全話平均:3.33333
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.ntv.co.jp/gj/
視聴前の期待度Medium 今期も例のごとく作品数が多いので視聴本数を絞ったはずなのに、なぜか最後まで残ってしまいました。どうしてなのかわかりません。わからないけど観てみます(^^;
First ImpressionMedium 全体を貫くストーリー性というものは感じられず、緩い笑いが詰め込まれた短編集のようでした。原作がショートストーリー集らしいので、へんなアレンジは加えないで原作に忠実にアニメ化したということでしょうか。雰囲気は、良く言えばまったり、悪く言えばメリハリがないだらだらしたもので、第1話としてはインパクトに欠けていたように思います。とはいえ、個性的なキャラクターたちに嫌みはなく、ツッコミ役(?)の四ノ宮京夜もちょっと頼りない感じはするものの好感が持てるキャラになっていたのが好印象です。作品としての印象はかなり弱かったですが、観続ければけっこうクセになるかもしれません。
Final ImpressionHigh ゆるふわなただのコメディかと思いきや、さにあらず。実際はそれに加えて微フェチやメインキャラたちの内面変化、ほんわか心温まる要素などを絶妙にミックスした楽しい作品でした。
個性的なGJ部員たちの言動に振り回されているだけだったキョロが部内での立ち位置を確立する一方、キョロと関わることで少しずつ変わっていく部員たちの様子が笑いを交えてうまく描かれていたと思います。人が変わるにはそれなりの時間が必要ですが、この作品では最終話までに(たった12話で)なんと2年の時間が経過しています。これ自体驚くべきことですが、この疾走感に違和感を感じさせることなくまったりした日常を描き、さらにキャラクターの変化をさりげなく組み込んだ手腕は素晴らしいと思います。最終話ではキョロが大きく変わった様子とこれまでに築き上げた部員間の信頼関係が垣間見え、思わず涙ぐんでしまいました。ちょっと大げさかもしれませんが、日常系コメディアニメの新機軸と言っても過言ではない作品だと思います。視聴してよかったです。


ヤマノススメ
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/2深夜通常放送時間25:30
放送終了2013/3/20深夜
評価「ヤマノススメ」の評価(1クール)
最高:4、最低:3
全話平均:3.25
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://www.yamanosusume.com/
視聴前の期待度High ほのぼのした雰囲気の中で、登山という共通の目的を持った主人公たちが成長していく様子が描かれていくようです(たぶん)。普段なら5分アニメは真っ先に視聴予定からはずすのですが、けっこう気になりました。
First ImpressionMedium 主役2人の人となりと山登りが主題であることがはっきりわかる導入でした。本編3分+エンディング30秒という短時間の中に必要なことをうまくまとめていたと思います。また、画もレベルが高いところで安定していて、印象の良いスタートとなりました。でもやはり、しっかりしたストーリー物なだけに続きが気になってしまい、本編3分ではとても物足りなく感じました。もしかしたらこれは全話放送されてからまとめて視聴したほうが楽しめるのかもしれません。とりあえず毎週視聴はしますが、毎回物足りなさとの格闘になりそうです。
Final ImpressionHigh かえでやここなと仲良くなる過程がバッサリカットされていたので、最終話でメインキャラ4人の関係性が唐突に進展した感はあったものの、それ以外の部分の印象の良さがはるかに勝っていたため、全体的な印象はプラスです。どのエピソードも短編としてうまくまとまっていて、回が進むごとにどんどん引き込まれていきました。各話のストーリーテリングのうまさに加え、全体を通して主人公・あおいの成長をそつなく描く構成がとても良かったです。5分アニメでかまわないので、もう少し続きを観てみたいと思いました。


まんがーる!
放送済み13話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/2深夜通常放送時間25:35
放送終了2013/3/27深夜
評価「まんがーる!」の評価(1クール)
最高:3、最低:3
全話平均:3
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13
公式サイトhttp://www.mangirl.jp/
視聴前の期待度Low 『ヤマノススメ』の後の5分枠なのでついでに視聴してみます。「漫画雑誌を立ち上げる奮闘コメディ」ということで、まったく興味がないわけでもないので。
First ImpressionMedium 事前に内容を詳しく調べていなかったので、高校生くらいの女の子たちがコミック誌を創刊する話だとばかり思っていたのですが、どうやら雑誌社のOLたちが初めてのコミック誌作りに挑む話のようです。鳥井あき以外のキャラクター造詣がどうみても少女(あるいは幼女)のそれなので、内容よりもまずこの設定に驚きました(^^; 笑いと裏話とウンチクが主体になっている話の内容そのものは、テンポは早いものの、特に悪くはなかったです。正統派の5分アニメ(?)ということで、気楽に視聴を続けられそうです。
Final ImpressionMedium グラビア撮影や写植の話など、薀蓄系の興味深い話を交えながら、新雑誌を創刊してアニメ化まで――という流れが適度な笑いとともにそつなく描かれました。つまらなくはなかったです。でも強烈にひきつけられるポイントはなかったので、この作品単体で視聴したいかというと否定的な答えしか出てきません。あくまで「ついで」に見るぶんには悪くない。そんなアニメでした。『ヤマノススメ』のような例外はあれど、やはり5分アニメは性に合わないようです。


gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ) [3話で視聴打ち切り]
放送済み12話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/9深夜
(2012/12/27 27:00~ 特別番組「第2期#0(ゼロ)」あり)
通常放送時間25:40
放送終了2013/3/27深夜
評価「gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーーズ)」の評価(1クール)
最高:3、最低:1
全話平均:n/a
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://gdgdfairy.com/
視聴前の期待度Medium 1期であれだけ予想外の面白さを見せてくれたので、今期にも期待しています(でも正直なところ、大コケしそうな予感が少なからずあったりなかったり)。
First ImpressionMedium 冒頭の謝罪会見→始まるザマスの流れはいきなり爆笑で期待感が高まりましたが、後半、「アフレ湖」から「素ピーカー」への変更はちょっと残念感が漂っていました。すでにある映像に声を当てるのと効果音から物語を作り出すのとでは想像の幅が違い過ぎて、演者/脚本にとっても受け手にとっても難易度が高くなってしまい、笑いにつなげることがかなり難しいのではないでしょうか。実際、第1話では見事に滑っていたと思います。「素ピーカー」以外の部分は、gdgdトークが1期同様なかなか楽しかったです。また、次回予告に気合が入っていたり、サザエさんをパクったオマージュしたぐだぽよジャンケンを最後に入れたり、1期よりもさらに楽しい作品にしようという意気込みは確かに伝わってきました。今後もいろいろ無茶をしてくれるのかもしれません。とりあえず今後に期待です。
Final ImpressionLow メインスタッフが1人抜けただけでこうもつまらなくなってしまうものなのか?と驚くくらい笑えない作品になってしまいました。いろいろと新しいことにチャレンジしている心意気は買いますが、すべて空回っている感じです。「素ピーカー」の寒さは言わずもがなで、ティータイムのトークもまったくキレがなくなっていました。脚本家が変わってしまったのが大きな要因の一つだと思いますが、脚本の出来が良いとか悪いとか以前に、1期で作り上げた作品&キャラの魅力を掴めていなかったのではないでしょうか。OPを毎回変えるとか本編以外の部分にネタを仕込んでくるとか、本末転倒な努力で笑いを取ろうと必死にあがいているように感じられて痛々しかったです。そう感じてしまう時点でお笑いアニメとしては失敗だと思います。笑えないギャグは観ていて辛いだけなので、視聴は打ち切ることにします。


木曜日


金曜日

まおゆう魔王勇者
放送済み12話[放送終了]
(9話と10話の間に総集編(特別章)あり)
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/4深夜通常放送時間25:00
放送終了2013/3/29深夜
評価「まおゆう魔王勇者」の評価(1クール)
最高:4、最低:2
全話平均:3.07692
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12
公式サイトhttp://maoyu.jp/
視聴前の期待度Medium ファンタジーものが基本的に好きなこともありますが、魔王と勇者がともに行動することで世界を救う(?)という物語そのものに興味を惹かれました。ちょっと様子見してみます。
First ImpressionMedium あれよあれよという間に魔王と勇者が契約を交わして世界変革の旅に出てしまいました。今後の内容としては、社会経済の在り方を見つめ直すという深い側面がありそうですが、キャラクターの言動がとにかく軽いので物語との間にものすごいギャップを感じてしまいました。いろいろと中途半端に終わらないか早くもちょっと不安が。とにかく今後の展開次第といった感じです。
それにしても冒頭のイメージ映像(?)でいかにも怪物という生き物が描かれた以外は、魔王以外の魔族がまったく登場しなかったのが不思議でした。現在進行形で魔族と戦った後の描写はあり、魔族が存在しているのは間違いないはずなので、表現として面白かったです。
Final ImpressionMedium 宗教が支配する中世風の社会から近代社会への変革を描く壮大な物語(のはず)のほんのさわりの部分を駆け足で描いただけだったので、ただ「ふーん」という感じでした。エンターテイメント性が圧倒的に不足していたと思います。また、作品タイトルにもなっている魔王と勇者はもとより、ときたま忘れたころに顔を出す女魔法使い、9話で思わせぶりに登場してそれっきりの刻印王と光の精霊など、キャラクターにことごとく深みが感じられなかったのも残念です。物語としてはけっこう興味深いので、もう少し見せ方を工夫してほしかったです。


ちはやふる2
放送済み25話[放送終了]
(第16話はスペシャル総集編!本編では描かれていないウラ話をショートアニメスタイルで大放出!さらに、敗戦をバネに新たな目標に向かう千早の今までのかるたとの歩みを再確認!)
視聴局日本テレビ
放送開始2013/1/11深夜通常放送時間25:53
放送終了2013/6/28深夜
評価「ちはやふる2」の評価(1クール)
「ちはやふる2」の評価(2クール)
最高:4、最低:2
全話平均:3.28
1クール平均:3.15385
2クール平均:3.41667
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25
公式サイトhttp://www.ntv.co.jp/chihayafuru2/
視聴前の期待度Medium 1期が思いのほか楽しめたので無条件に視聴決定です。でも、1期が良かった作品は2期でコケることが多いのでちょっと不安も。。。
First ImpressionMedium 千早たちが進級して新入部員集めをするところからのスタートとなりました。ストーリーそのものは可もなく不可もなくでしたが、キャラクターがしっかり書き分けられていて、1期で築き上げたイメージそのままだったので、違和感なく入り込むことができました。クイーンを目指すという夢はあるけれど、何よりもまず競技かるたが大好きという千早の想いが特にうまく描かれていたと思います。また、新キャラとしてさっそく登場した花野菫は、はじめのうちは恋愛脳のへんなキャラに見えましたが、感性豊かで前向きな様子が徐々に明らかになり、今後どのように描かれるのか興味がわきました。シリーズ物でテコ入れのために導入される新キャラは奇をてらい過ぎて浮いてしまうことがままありますが、花野菫に関しては既存メンバーとうまく馴染んでいきそうに思えます。原作は完結していないようなので1期同様「俺たちの戦いはこれから」な結末になるとは思いますが、各キャラの今後の成長が楽しみに思える始まりでした。
Final ImpressionHigh 全国大会決勝団体戦では「かるたって素晴らしい」というメッセージを押し付けられているように感じられるくどい演出が鼻につき、また、引き延ばし感が強いテンポの悪い試合運びに辟易したものの、メインキャラクターに関してはどの話数も活き活きと描かれていたのが良かったです。特にシリーズ序盤と終盤の盛り上げ方はうまく、感動的なドラマが展開しました。ラスト数話で綿谷新の存在感が想像以上に大きくなった(視聴者目線でも千早目線でも)のもいい意味で驚きで、今後のドラマへの期待感をうまく煽っていました。最終話の締め方としては3期を作る気満々に見えるので、ぜひ続きを観てみたいです。


ビビッドレッド・オペレーション [6話で視聴打ち切り]
放送済み12話[放送終了]
視聴局TBS
放送開始2013/1/11深夜
(2013/1/4 25:50~ 放送直前特番あり)
通常放送時間25:55
放送終了2013/3/29深夜
評価「ビビッドレッド・オペレーション」の評価(1クール)
最高:3、最低:2
全話平均:n/a
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 
公式サイトhttp://www.vividred.net/
視聴前の期待度Medium シリーズ構成に入っている2名のうち一方の方が人間を書けない(ように思える)人なので視聴するかどうか迷いましたが、最終的には監督の名前につられて観てみることにしました。ハズレないことを期待します。
First ImpressionMedium 謎の敵が出現して少女が覚醒という展開は王道で悪くないと思いましたが、あかねが祖父と会うときの過剰にギャグっぽいやりとりとか、木から落ちた男の子をダイビングキャッチとか、いろいろと気になる表現が多かったです。特に、あかねが墜落機の中にいるあおいを見て過去の「高いよ怖いよ」のトラウマに結びつけるのは(その後のダイブで思い出すならまだしも)クライマックス感を煽るために涙を流させて叫ばせましたという作る側の都合が透けて見えて印象が良くありませんでした。また、ブルーアイランドの扱いもよくわかりません。人類の生命線ともいえる重要施設があるはずなのに、上陸にセキュリティチェックがなかったり、住民が普通に暮らしているようだったり、資産家の娘とはいえ一介の民間人が発着に利用したり。シリーズ構成で今回の脚本を書いた吉野弘幸さんにヘンな先入観があるので粗探しになってしまっているのは自覚していますが、とにかくすべてにおいて作為性が強く感じられたのが残念です。ぬいぐるみに憑依した人間がしゃべることのできる世界観なので、可愛ければ何でもいいという作品なのかもしれませんが、ギャグアニメではないはずなので、キャラクターの描写には気を使ってほしいと思いました。
Final ImpressionLow メインキャラのエロい姿を見せるために必要なシーンを並べているだけで、設定も物語も破綻しまくっていました。キャラクターそのものも制作者の目的(エロ)を達成するための道具としての側面が強く出過ぎていて何の魅力も感じられません。思い切り割り切って1話完結のギャグアニメとして楽しめないこともありませんが、それだけのために見続けるのは時間がもったいないので視聴は打ち切ることにします。
あと、細かいことですが、視聴者にエロい妄想をさせたいだけのために「ドッキング(結合)」という言葉を「フュージョン(融合)」の意味で使っているのがとても気になりました。もっと言葉を大切にしてほしいです。


土曜日

D.C.III~ダ・カーポIII~
放送済み13話[放送終了]
視聴局TOKYO MX
放送開始2013/1/5夜
(2012/12/31 19:00~ 『ブシモ 大みそかアニメまつり』番組内で見どころ紹介の特番あり)
通常放送時間22:00
放送終了2013/3/30夜
評価「D.C.III~ダ・カーポIII~」の評価(1クール)
最高:3、最低:1
全話平均:2.69231
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13
公式サイトhttp://www.hatsunejima.com/
視聴前の期待度Medium 前2作では、初音島を舞台に時代を変えてワンパターン気味な物語が繰り返されましたが、物語終盤の切ないストーリーはけっこう好みでした。本作も似たようなストーリーなのかもしれませんが、とりあえず様子見してみます。
First ImpressionMedium 第1話は、映像演出面とストーリー面で印象が大きく異なりました。
映像演出については、極端に寄りの画の多用、無駄な画を小刻みに挟み込むカット割り、黒ベタの小物を画面手前で大写しでパンなど、いわゆるシャフト演出が特に新聞部のミーティングシーンで顕著にみられました。こういうそれっぽい雰囲気を漂わせるだけの小手先の映像表現は思考を妨げるだけなのでかなり苦手です。
ストーリー面では、メインキャラや背景についての説明がほぼ皆無で、必要な舞台を組み上げていくだけのちょっと不親切な流れでしたが、最初と最後でさくらが意味ありげに登場したり、過去からメールが送られてくるなど、今後の展開に期待を持てる内容になっていたと思います。前2作をはっきり覚えているわけではありませんが、今回はこれまでとは違ってちょっと入り組んだ展開になりそうで、話的には続きが気になるスタートでした。
Final ImpressionLow 中盤までは各ヒロインに焦点を当てたエロ回を繰り返し、終盤の尺もそのほとんどを清隆とヒロインズの無意味なからみに費やしていました。本筋にかかわる部分だけを抜き出せば2話程度で事足りるのではないでしょうか。さらにひどいことに、本筋そのものは語られることなく終わってしまいました。これまでのシリーズと同じように今回も『D.C.III S.S.』を作るのが前提なのだとは思いますが、それにしても中身がなさ過ぎました。


俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
放送済み13話[放送終了]
視聴局tvk
放送開始2013/1/5深夜
(2012/12/29 24:00~ TOKYO MXで放送直前特番あり(tvkは特番なし))
通常放送時間24:00
放送終了2013/3/30深夜
評価「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」の評価(1クール)
最高:5、最低:3
全話平均:3.61538
各話感想#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10 #11 #12 #13
公式サイトhttp://www.oreshura.net/
視聴前の期待度High 作品タイトル的につまらなそうで、まったく興味がなかったのですが、監督とシリーズ構成の名前が分かったときからちょっと気になりだしました。公式サイトで公開されているPVを見る限りではメインキャラ(特に主人公)にラノベ作品にありがちな嫌みもなさそうなので、ちょっとだけ期待しています。
First ImpressionMedium いろいろと既視感のある設定が垣間見えましたが、状況とキャラクターを丁寧に描くことでそれらの設定をうまく昇華し、1つの作品にまとめていました。また、日常系の物語でありながらどこか現実離れした雰囲気を漂わせる淡い色設定も印象的で良かったと思います。さらに、夏川真涼が主人公・季堂鋭太を見定めるまでの時間経過の描写もとてもうまかったです。そしてさらに、鋭太と春咲千和のかけあいもとても自然で楽しく描かれていました。ただ、鋭太と真涼のやりとりだけはキレがなく、「エロエロ」のシーンや「ただのチキンなだけのくせに」のシーンがそれまでの雰囲気から大きく浮いていたのが気になりました。単純に真涼のキャラに慣れていないだけなのかもしれませんが、もう少し台詞回しに工夫があっても良かったのではないかと思います。
それはともかく、今後は、鋭太のことを純粋に好きな千和と、自分の平穏を守るために鋭太をつなぎ留めておきたい真涼が丁々発止のやりとりを繰り広げるのでしょうか?彼女たちが“修羅場”を演じるときの会話の面白さで魅せることになるのだとしたら、結構楽しめるかもしれません。
Final ImpressionHigh 序盤の展開で鋭太がボコられる場面など、キャラ立てのためのドラマ作りに不快さや強引さを感じることがありましたが、各キャラの言動に関しては一貫して丁寧に描かれていたので、毎回楽しく観ることができました。最終話で真涼が覚醒してから綺麗に作品タイトルに繋げて締める終わり方もなかなか良かったです。最終話エンディングでは、これまでの回想に続いて今後の修羅場の片鱗を見せていましたが、これからが本格的に「修羅場」突入で、さらに面白くなりそうです。これはぜひ2期を期待したいです。


AKB0048 next stage
放送済み13(26)話[放送終了]
視聴局tvk
放送開始2013/1/5深夜通常放送時間25:00
放送終了2013/3/30深夜
評価「AKB0048 next stage」の評価(1クール)
最高:4、最低:3
全話平均:3.30769
各話感想#14(1) #15(2) #16(3) #17(4) #18(5) #19(6) #20(7) #21(8) #22(9) #23(10) #24(11) #25(12) #26(13)
公式サイトhttp://akb0048.jp/
視聴前の期待度Medium 1期はいろいろ突っ込みどころがあったとはいえそれなりに楽しめました。今期は積み残された謎にも焦点が当たっていくはずです。シリーズ構成があのお方なので投げっぱなしになる可能性もありますが、この作品に関しては監督がうまくリードしてくれるのではないかと。。。とりあえず結末を見届けようと思います。
First ImpressionMedium まさに岡田マジック炸裂といった感じで、娯楽性を前面に出し、とにかく勢いで押し切っている開幕でした。最後にはDES軍の兵器製造にかかわっている智恵理の父の会社・ゾディアックを描き、1期から残された謎に焦点が当たっていくことを匂わせ、今後の展開への期待感も高めてくれています。こういう作風の作品で細かい粗を見つけて突っ込むのは野暮というものでしょう。今期も前期と同様、純粋にエンターテイメントとして楽しめそうです。あと、気のせいかもしれませんが、3Dキャラが1期のときよりも画面に馴染んでるように見えたのも好印象でした。
Final ImpressionMedium センターノヴァの消失を唐突に集合無意識で片付けたり、智恵理パパの暗殺が物語上あまり意味を持っていなかったり、投げっぱなしとまでは言えないものの、ある意味予想通りざっくりとまとめて終了しました。勢いで押し切って、最後になんか感動して良かったように思わせてしまう、いつもの(良い方の)岡田脚本だったのではないでしょうか。でも、凪沙と智恵理の成長物語として見ればわりと筋が通っていたように思えるので、これはこれでアリだと思います。なんだかんだで毎回楽しめました。



残念ながら視聴を見送った作品

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僕は友達が少ないNEXT
ささみさん@がんばらない
戦勇。
閃乱カグラ
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
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八犬伝―東方八犬異聞―
生徒会の一存 Lv.2
石田とあさくら
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THE UNLIMITED -兵部京介-
たまこまーけっと
LINE OFFLINE ~サラリーマン~
posted by animisc at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴アニメ一覧 | 更新情報をチェックする
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