2014年04月19日

ラブライブ!1期OPと2期OPのダンスとそれ以外の時間配分を比較してみた

ラブライブ!2期OPのスクールアイドルらしい舞台設定はけっこう好きなのですが、ダンス映像として見た場合はちょっと物足りなさを感じてしまいます。
ということで、1期OPと何が違うのか比較してみました。
※下記のカット数や時間はカウントミスの可能性があるので、大体の目安と思ってください。

1期OP「僕らは今のなかで」
全49カット(1分30秒)
ダンス:39カット(1分11秒)
ダンス以外:10カット(19秒)
ラブライブ!1期OP「僕らは今のなかで」のダンスとそれ以外の時間配分

2期OP「それは僕たちの奇跡」
全47カット(1分30秒)
ダンス:34カット(1分8秒)
ダンス以外:13カット(22秒)
ラブライブ!2期OP「それは僕たちの奇跡」のダンスとそれ以外の時間配分


図の青い部分はダンスのカットで、オレンジ部分はそれ以外のカットです(数字はカット数)。
これを見ると、2期OPはダンスが細かく分断されていて、特に中盤はダンスとそれ以外のカットが短時間で何回も切り替わっていることがわかります。
1期OPもそれなりに切り替わりはありますが、2期OPに比べれば回数が少なく、その結果として各ダンスシーンの時間がある程度とられています。
2期OPには過去の版権絵が多数挿入されていて、これはファンサービス的な意図があってのことなのでしょうが、結果としてダンスをじっくり見ることができず、ちょっと物足りない映像になってしまったような気がします。
まあ、どちらのOPもダンス映像ではなく、あくまでアニメのOPとして作られているので、物足りないと感じてしまうのは単なるわがままなんですけどね。
posted by animisc at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする
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