2007年05月16日

今週前半の一本 その2(2007/5/13~5/16)―『sola』第6話

今回は出だしからいきなり予想外の展開です。
茉莉の夢の中(思い出)の話として、今とは違う時代での、茉莉、蒼乃、依人のやりとりが描写されました。

場面変わって、依人は蒼乃に茉莉を紹介する決心をします。
茉莉を病院に連れて行ったものの、蒼乃は狸寝入り(^^;
ぐっすり眠ったふりをして目を覚ましません。
結局、面会時間終了までその状態が続き、その場で蒼乃に茉莉を紹介することはできませんでした。

ところが病院からの帰り道、茉莉は蒼乃が傘を差して立っているのを見かけます。
自分は久しぶりにゆっくり街を見てから帰るということにして、他の人たちには帰ってもらい、茉莉と蒼乃の対話が実現します。
ここで蒼乃も夜禍人であることが明かされます。

さて、冒頭の茉莉の夢で次のことがわかりました。
~~~~~~~~~~
茉莉はその当時から夜禍人。
蒼乃と依人の関係ははっきりしませんが、おそらく姉弟、あるいは蒼乃が依人に片思いの関係です。
その頃の依人も茉莉に空を見せてあげたいと考えていて、何らかのヒントを見つけたようですが、その後何かがあっていなくなります(死亡?)。
蒼乃はそれを悲しんで自殺しようとしますが、茉莉の力により夜禍人として再生。
~~~~~~~~~~

現在の依人が空にこだわるのは、過去(前世?)の記憶を引きずっているからかもしれません。

さてさて、蒼乃が入院している理由は「力を使いすぎた」からだそうです。
一体何に使っていたのでしょう?
依人に毎日の面会を半ば強要していることにも関係あるのでしょうか。

最後に、茉莉は蒼乃に何かを頼んでいました。
蒼乃に何かを託して依人のもとを離れることにしたのでしょうか?

依人にキスした後、姿を消す茉莉。
そしてその直後に流れるエンディング。
うん、いい感じだ(^^;

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公式サイト
http://www.sola-project.com/

sola 第6話
イケニエノチ

演出
千葉大輔

脚本
花田十輝

キャスト
森宮依人   岡本信彦
四方茉莉   能登麻美子
森宮蒼乃   中原麻衣
石月真名   本多陽子
石月こより  清水愛
神河繭子   金田朋子
辻堂剛史   藤原啓治
外科医    赤城進
ラベル:sola ソラ
posted by animisc at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | sola | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 品質評価 15 / 萌え評価 23 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 31 / お色気評価 66 / 総合評価 25<br>レビュー数 101 件 <br> <br>  依人の助けで辛うじて追っ手を退..
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Tracked: 2007-09-05 16:27