指揮者・千秋の求める演奏を的確に理解し、オケメンバーや千秋にさらにいい演奏をするためのアドバイスもします。
さすがベルリンフィルのコンマスといったところでしょうか。
前回まではたいしたことない人なのかなと思ってましたが、それは間違いだったようです。
そして彼もシュトレーゼマンに手を焼かされていた過去があるようで、去年一年間シュトレーゼマンに教えてもらっていたという千秋の言葉を聞いてひどく取り乱します。
ここでミーナ=理事長の名前が出たところを見ると、仕事上だけではなくプライベートでも因縁があるのでしょうね。
この直後に「フランツめ、一人も弟子を取らない怠け者と思っていたのに。。。いやぁ、あいつは本当にずるいヤツだ」というセリフがあるので、自分の欲しいもの(ミーナ、千秋)をすべてシュトレーゼマンに持っていかれてしまったと思っているのかもしれません。
さて今回は、ついにというかやっと、のだめが前面に出てきます。
もちろん、お笑い担当としてではなく、ピアノの才能を活かしてです。
シューベルトは苦手といっていた彼女ですが、それは音楽に正面から向き合っていなかったから。
そのことを、千秋からのメールや、シュトレーゼマンの以前の言葉によって気付かされ、シューベルトを理解しようと努力し始めます。
これで音楽に対する姿勢が変わっていくのでしょうか?
コンクールに優勝するため(千秋を追ってヨーロッパに行くため)の一時的な努力って可能性も捨て切れません。。。なにせのだめですから(^^;
コンクールのほうは順当に勝ち進み、その確かな実力を見せ付けてくれました。
「寝癖ドレス」というあだ名が付くほどの人気(?)も獲得。
それにしても今回は新キャラがたくさん出てきました。
千秋オケに参加したいというマジメそうな人たち3人と、ちょっとナルシスト気味な高橋紀之。
前者3人はともかく、この高橋という人は今後確実にストーリーに絡んできそうですね。
千秋に向かって「いいから早く脱げよ! じれったいな」って、どういう位置づけのキャラになるんでしょう(^^;
そして一番気になるのが「先生」と呼ばれていた審査員。
のだめの演奏に強い興味を示しています。
三次予選が終わった時に、のだめがまだ原石で、磨けば光りそうな逸材だと感じたようです。
この人はのだめの師匠にでもなるのでしょうか?
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公式サイト
http://nodame-anime.com/
のだめカンタービレ 第20話
Lesson 20 世界
演出
橋本敏一
脚本
土屋理敬
キャスト
野田恵 川澄綾子
千秋真一 関智一
峰龍太郎 川田紳司
三木清良 小林沙苗
高橋紀之 石田影
相沢舞子 関山美沙紀
江藤耕造 中井和哉
江藤かおり 平松晶子
カイ・ドゥーン 斧アツシ
シャルル・オクレール 清川元夢
坪井隆二 大原崇
花桜先生 最上嗣生
男 中村悠一
女性審査員A 織田芙実




