まだまだ油断はできませんが、次回が気になる一本です。
■蓮治と千尋のステージ
千尋には小説を書くという夢がありますが、記憶障害を抱えているためこれまではその実現を諦めていました。
でも今回、蓮治が千尋に、二人で一緒に小説を書こうと提案。
千尋は、もしも書き上げることができなかったら自分には何もなくなってしまうと言ってその提案を強く拒みます。
そんな彼女が書きたい小説のテーマは「すべてが滅んだ世界に一人だけ生き残った女の子の物語」。
蓮治がしつこく食い下がって聞き出しました(^^;
次回のサブタイトルは「outline」なので、当面は二人で小説執筆に取り組むことになるのかな?
■紘とみやこと景(と京介?)のステージ
こちらは三角関係がメインのようです。
京介はただの脇役かと思っていましたが、それよりも少し重要な位置づけになるのかな?
そうなると四角関係?
今回は、景が紘のことをお兄ちゃんと呼ぶ理由が(たぶん)判明。
幼い頃の紘は「人が親しく接することを理解でき」ずに、毎日一人で絵を描いていたようです。
それとは対照的に、その頃の景は「人が一人でいることが理解できなかった」ので、一人でいる紘と自然に仲良くなっていきました。
それ以来ずっと仲良しだったため、自然と「お兄ちゃん」と呼ぶようになったのでしょう。
そしてその場にはいつも、景の双子の妹・千尋がいました。
まだ事故にあう前だったようで、眼帯も無く、普通に活発な女の子だったようです。
景は、紘が少女漫画を描き続けているのは自分のせいだと言っていましたが、そのことと千尋の事故に関連はあるのでしょうか。
そういえば、画面がモノクロになるのは演出で遊んでいるのかと(^^; 思っていましたが、今回に限って言えば、モノクロになるのはみやこ視点のカットだけだったような?
「人を見る目がある」と言い切るみやこにも何か秘密がありそうです。
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公式サイト
http://www.ef-memo.com/
ef - a tale of memories. 第4話
honesty
演出
上坪亮樹
脚本
高山カツヒコ
キャスト
広野紘 下野紘
堤京介 泰勇気
宮村みやこ 田口宏子
新藤景 岡田純子
麻生蓮治 高城元気
新藤千尋 やなせなつみ
羽山ミズキ 後藤麻衣
泉絵美 野引香里
今週のパスワード(公式サイトの手帳をクリック)
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「うっそぉぉ! どうしてわかっちゃったの~! もっと難しくしなきゃダメ?♥」・・・だそうですが、もっと簡単にしてって感じです(^^;




