ということで、今後の考察のために、気になったことをまとめておきます。
監視カメラの映像を差し替えたのは誰?
トキオに「外の外に行きたいですか?」のメッセージを送った人?
「先生」の正体については第3話のキャストクレジットでネタバレを食らってしまいましたが、そこから推察される時系列についてはネタバレではなかったようです。
今回の監視カメラ映像の日付表示で「あれ?」と思って見直してみたら、2話と3話を観ればわかるように作られていました。
2017年:施設パート
2024年:大天災
2034年:脳移植
2039年:マル&キルコのパート
マルは15歳なので大天災の年に生まれたことになりますが、彼が大天災の発生に関係していた可能性が無きにしも非ずかもしれません。
保育器室のモニター表示からすると“赤ちゃん”は人型に育つように思えます。
成長過程で問題があるとヒルコになるのでしょうか?
ヒルコの姿形はコナの想像が影響している?
あるいはコナが未来視して描いている?
“赤ちゃん”がトキオを認識したのも気になるところ。
トキオとマルは顔が似ていますが、この“赤ちゃん”がマルになったとか?
でも、この時点からマルが生まれるまで(大天災発生まで)7年の時間がたっているから年齢が合いません。この妄想はさすがに無理があるでしょうか。
この培養器にだけ“赤ちゃん”が2体入っているのも気になるところです(双子?)。
あと、第2話の回想シーンで登場したミクラは施設育ちのようですが、すでに登場している子供たちのうちの誰かなのでしょうか。
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ラベル:天国大魔境




