2010年07月03日

地デジが家にやってきた

遅ればせながら、ついに地デジの視聴環境が整いました。
うちにはTVがないので、バッファローのDT-H55/U2Wという地デジチューナーを購入してPCで視聴しています。
知ってはいたものの、やはり映像がきれいですね。

ということで、このチューナーで地デジを観れて良かったことと悪かったことをまとめてみました。

良かったこと

  • とにかく映像が鮮明で発色も良く、細部までよく見える。
  • これまでの視聴局に加えて、テレ玉も視聴できるようになった。
  • ダブルチューナーで2番組同時録画できるようになった。
  • アナログ放送録画用PCとビデオデッキも使えば4番組同時録画できる。


悪かったこと

  • ディスプレイはDell 3008WFPなので普段は2560x1600で使っているが、地デジを見るときは1920x1200に解像度を落とさなければならない。
  • 録画した番組の扱いに制限がありすぎるので、これまでのように編集やアーカイブができなくなった。
  • 操作性の悪い専用ソフトを使わなければ録画した番組を視聴できない。
  • 番組視聴中は他のソフトでコピー&ペーストができなくなるので、TVを観ながらほかの作業ができない。
    [追記]コピー&ペーストができなくなるのはExcelなど一部のソフトだけのようです。


ということで、自分にとってはメリットよりもデメリットのほうがはるかに大きいので、少なくともアニメについては今後も2011年7月24日まではアナログ放送メインで視聴することにします(^^;
デジタルのほうでもとりあえず録画だけして、アナログでキャストの確認が困難な時に参照するくらいかな。

BUFFALO W録対応 パソコン用地デジチューナー DT-H55/U2W
BUFFALO W録対応 パソコン用地デジチューナー DT-H55/U2W
posted by animisc at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

今日の早川さん ドラマCD&単行本

『今日の早川さん』はアニメではありませんが、よく名前を聞く声優さんつながりということで、最近発売されたドラマCDとその原作本についてダラダラと書いてみます。

もともとはcocoさんのブログに不定期に連載されている4コマまんがで、この連載に加筆・修正した単行本が2010年5月現在で1巻~3巻まで発売されています。
そしてドラマCDのほうは、今年(2010年)4月24日に発売されました。

主人公は5人の本オタクたち。
SFとファンタジーを愛する早川量子(はやかわ りょうこ)。
ホラーマニアの帆掛舟(ほかけ ふね)。
純文学読みの岩波文子(いわなみ ふみこ)。
ライトノベルファンの富士見延流(ふじみ のべる)。
レア本好きの国生寛子(こくしょう ひろこ)。通称かんこ。

彼女たちはとにかく本が好きで、自分が読んだ本について語ったり、蓄えた知識を披露することに喜びを感じる、いわゆる本オタク。
本好き仲間としてそれなりに良好な関係にあるものの、みんなそれぞれ好きなジャンルが違うため、当人たちにとってはもどかしい(けれども見ている側にとっては楽しめる)ドラマが展開されます。

現在は普通の4コマになっていますが、連載当初はコマの間や末尾に短い解説文が付いていました。
この文章がなかなか楽しくて、登場人物たちの薀蓄の意味や、一般人には理解しがたい行動の理由を面白おかしく解説してくれています。
本とアニメの違いはあれ、どこか思い当たるふしがあるこんな解説もありました。
「とかくオタクはこのランク付けが大好きで、年末には必ずその年のベスト10など挙げて総括したり(中略)とにかく作品名が画面に並んでいるのを見るのが心地よいがため、ただ所有しているだけの本をデータベース化したり・・・」(第1巻45ページから引用)
本を題材にしたネタを多く扱っているとはいえ、ようは“オタク”の生態を描いている作品なので、へんなところで共感してしまう面白さがあります。


そしてドラマCD。
原作エピソードをベースに話を少しだけ膨らませた内容なので、原作既読者にとっては新鮮味に欠けますが、オリジナルキャラの「本の女神」にナレーションさせることで、ストーリーにすんなり入っていけるように工夫されています。
なによりも各キャラの声を聞けたのがうれしかったです。
演じている声優さんたちもみな本好きとのこと。
本編は約60分。
そのあとには、単行本第3巻(限定版)に付属の「いろはかるた」を各キャラが読み上げてくれるExtra Track(約4.5分)が収録されています。
「帆掛さんのアルバイト」はもう少しインパクトを出す演出をしてほしかったようにも思いますが、トータルではドラマCDとして平均点以上の出来ではないでしょうか。

キャラアニメドラマCDシリーズ 今日の早川さん今日の早川さん
キャラアニメドラマCDシリーズ 今日の早川さん今日の早川さん
今日の早川さん 2 (限定版)
今日の早川さん 2
今日の早川さん3 限定版
今日の早川さん3


脚本・キャストなど >>
posted by animisc at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

今週の一本(2009/11/15~11/21)―なし

今期はちょっと不作気味。
それなりに楽しめる作品は何本かありますが、コレだ!という作品が無いです。
それでも一週間に1本くらいは記事を書いておきたいので、気になっている作品について一言二言・・・。

『聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)』
正当なファンタジーを楽しませてくれるのかと期待していましたが、今のところちょっとビミョーな展開。脚本に小鹿りえさんの名前が出た時点で今後が不安になってしまったほどです。第5話を視聴したときは「やればできるじゃないか」と思ったものの、その後は良くも悪くもこれまでの小鹿りえ脚本。設定自体は嫌いじゃないので、今後の盛り上がりに期待してます。

『君に届け』
間違いなく面白いです。特に今週放送された第7話は最初から最後までニヤニヤが止まりませんでした。でも、あまりにピュアすぎて記事を書きづらいです(^^;

『真・恋姫†無双』
下ネタギャグ作品として毎回楽しませてもらっていますが、登場キャラが多すぎるためなのか、毎回キャラ紹介だけで終わってしまっているような気がします。元ネタが三国志なので、取捨選択する要素が多すぎてまとまりがつかないのかな?

『魔法少女リリカルなのはA's』
再放送です。毎回安定した面白さで、新作であれば間違いなく記事を書いていると思います。他の作品がこのまま低調なままであれば、そのうち記事を書くことになるかも・・・。

『空中ブランコ』
かなり癖になる面白さです。斬新な映像に慣れてしまえばという条件付きですが(^^; ただし、今週の第6話は普通の出来だったので、記事を書く気が起きませんでした。(自分は遅筆で、1本の記事を書くのにかなり時間がかかるので、その時間に見合う面白さがないと記事を書く気が起きないのです・・・)

『にゃんこい!』
放送開始前の予想に反してなかなか面白いです。第4話~第6話のような勢いがなくなってしまったのが残念。今後の展開に期待してます。

ということで、今週はこんな感じでお茶を濁してみました(^^;
posted by animisc at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする